わんこにつぶやき

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愛犬と私の日常。
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動物病院にて

ロッキー&ハッピー壁紙1~00~01.jpg

待ち合い室でお会いした時に、何か 寂しい表情のご夫婦だと感じた。私と同じく つい先日、まだ三日前に愛犬を亡くされたばかりだと。可愛いハッピーのお話を聞かせていただき写真もコピーさせていただいた。
ハッピーはとても毛並みがきれいで賢い子だったと。ハッピーが大好きなお父さんにとっても大事な娘だったに違いない。ハッピーの寂しそうな表情を思い出すともっともっと一緒に遊びたかったと悔やんでみえた。先々週頃よりメタボ気味だったことを気にかけられ獣医さんへ診てもらうつもりでいたけれどお仕事の都合でなかなか来れずに…と話され、今日は同じ生活をしていたロッキー君の健康状態をチェックのために来られていたようだった。




悲しみは消える事はない。でも、いつも心の中には居てくれる。楽しかった思い出が温かい気持ちをたくさん与えてくれるんですよね。

| - | 11:31 | comments(1) | -
いつもどおりの朝…


ココちゃんのこと、悲しいことですが
危険なことが日常に、気付きにくいことがあるのだと
他のワンちゃん、飼い主さんに注意して頂けるよう願っています。
気を付けてもらいたいので是非知って欲しいです。
あの朝、いつもの散歩コースを歩いていたとき足に異常があったように見え、初めは虫刺され程度に思っていたのです。
確認しようと足に触れると キャンと泣いたのです。外傷、腫脹も無かったので、ひょっとすれば足にシビレ感か痛みがあったのかもしれません。
直ぐに何かを吐きだそうとしていましたが何も出ず唾が泡状に出るだけの様子…
私の顔を見上げ  もう歩けない と言っているかのような悲しい顔。
抱き上げると また戻しそうな気配 でも何も出ない
そして体の力が抜けたように横たわった

直ぐに獣医さんにみてもらいショック状態とのことでしたが、苦しみもがいていたわけでもなく、僅か 3〜4時間後にあんなこと になるとは思えなかったのです。
あずかっていただき夕方様子を見に来るようにと言われ…きっと元気になって帰って来れると思っていたのです。
いったい何だったのか、よくわからないのですが
獣医さんは、血液検査値や症状からみると毒物によるものだろうとのことでした。食べていなくとも、草に毒性の強い物が付いていたとしたら舐めただけでも死に至ることは考えられると。
獣医さんは色々と手を尽くして頂いたようですが、次にココちゃんと会った時には
もうすでに自発呼吸もできない状態でした。

どうして危険なものを気付けなかったのか?
獣医さんへつれて行った時に毒物によるかもと疑っていれば救えたのでは?

悔み自分を責めてもココちゃんは帰って来ない


数日後、獣医さんからお悔やみのお手紙をいただきました。
封筒の中には 「虹の橋」の寓話が添えられていました。

その後、
雨降り地区の寓話を知りました。
悲しんでばかりいてはなくなったワンコも可哀想なのかも
でも なくして こんなに大きな存在だったんだと思い知らされ
寂しくて仕方ないのです。

わずか2年と1か月2日のいのちだった。
だけど たくさんの楽しかった思い出。
ありがとう ココちゃん








| 愛犬ココ | 16:44 | comments(6) | -
虹の橋  と  雨降り地区
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。


大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。


でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。


ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。


命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。


その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。


思い出してください。


動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。



信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

(作者不詳)

この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/shibababa/7591371.html

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